胡藤のスローな日々

日々の出来事を書いていきます。

芸術は爆発だ!!、うん!

今週のお題「爆発」

 

見た瞬間に漫画のNARUTOデイダラが出てきた私は悪くない…

好きなキャラクターでちょうど今週アニメ週間だから連想されてしまった。

 

しかも、デイダラ好きなんですよ。

サソリとタッグ組んでいるときは年下のやんちゃな弟ポジションでかわいかった。

”旦那旦那”って呼んで、サソリもそんなデイダラをいやそうにはしてないし。

 

サソリが死んだ後のトビが相方になったときは、弟ポジションから背伸びしたお兄ちゃんポジション。ただ、から回ってる感じの残念な感じではあったかな。ギャグみたいで面白かったな。

 

…と爆発で最初に出てくるのは漫画とオタクの血が先に騒ぎました(;´・ω・)

 

他だと、小説だと有川浩さんの”キケン”かな。

電気工科大学の機械制御研究部の部員たちの物語だけど、内容は面白くて小説苦手な人にもおすすめ。

癖の多いキャラいる中で爆発にふさわしい人がユナ・ボマーの異名を持つキャラ。

 

いやー、この人爆弾とか爆発が好きなのよね。(*'▽')

設定は幼いころ戦隊ものの爆発が好きでそれを自分で再現したいところから、ガチャポンで自作の爆弾作ったり、自宅の天井にロケット花火をぶっ放して別居させられる…

 

すごいわ、爆発に魅入られているね。

まあ、結婚して落ち着いたことにはなっている。

社会人になっても爆発に重きを置いていたら危ない人だからね。

 

小説つながりでそこまで強くはないけど、”ぼくと駐在さんの700日戦争”の森田博士もそうかな?爆発っていうよりも危ない科学者みたいな感じ。(;^ω^)

下敷きから爆弾作るとか時間稼ぎにバイクのガソリンで足止めさせたりとか。

 

3次元だと花火かな…

やっと一般人と同じところに立ちました。

でも花火だとね…

花火大会→人込み→人酔い→疲れる

 

という構図になります。

家で花火する分ならいいけどね。

でも、花火は爆発!っとは違う気がする。

 

爆発だよ?音に振動、危ない感って思うと安全きれいがモットーだから違うな

こう…どかん!ってなるような。

 

こないだみた”映像研には手を出すな”でも登場人物の浅草氏と水崎氏で爆発について熱く語ってたな(-_-)

煙の動きとかアニメーションだとただ画面を揺らして爆発の衝撃を表現したり。

徐々に爆発じゃないくて、一気に場所の風景が変わるようにしたり。

 

そう思うと、3次元を見ている人より2次元の制作とかやってる人のほうが詳しいのかな?

また二次元に戻ってしまった(; ・`д・´)

 

ジブリ映画とかでもわかりやすいのだと”ナウシカ”の巨神兵とか

あれも薙ぎ払って爆発を表現してるもんね。

その表現しているのが、宮崎駿とかの監督さん。

すごいなって思う。

最近アニメとか只見るだけじゃなくてどの監督さんが作成しているのかな?って気にしちゃう。

 

これもアニメ影響やわ(;´∀`)

でも楽しいから気にしない。

 

結論、爆発はみんなのロマンで表現しているアニメ制作の監督たちは偉大だっと思います。